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個人投資家の皆様へ

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インターアクションを知る7つのポイント

インターアクションは、スマートフォンや車載カメラなどに使用される 「イメージセンサ」の品質検査を支える光学機器(半導体検査装置)メーカーです。

高度な光学技術を強みに、世界の主要なイメージセンサメーカーの モノづくりを支えるとともに、 車載・ロボティクス・フィジカルAIなどへの市場拡大や、 新たな半導体計測分野への展開を進めています。

光学視点のモノづくりで
センシング社会を支える

01 どんな会社?

イメージセンサの品質検査を支える光学機器メーカー

インターアクションは、半導体の一種である「イメージセンサ」の 製造工程で使用される検査用光学機器を開発・製造・販売しています。 主力製品は「検査用光源装置」と「瞳モジュール®」です。

検査用光源装置
ILLUMINATOR
検査用光源装置
光の色・強度・角度などを精密に制御し、 イメージセンサへ均一な光を照射します。 イメージセンサの品質検査に欠かせない主力製品です。
瞳モジュール
PUPIL LENS MODULE®
瞳モジュール®
カメラのレンズ部分を再現し、 イメージセンサが実際に使用される環境に近い状態で検査する製品です。 歩留まり向上や品質確保に貢献します。
最終製品 スマートフォン
車載カメラ等 (カメラ全般)
電子機器の「眼」 イメージセンサ
製造工程 品質検査(画素の欠陥等)
当社製品 光源装置
瞳モジュール®
設立
1992年
市場区分
東証プライム
従業員数
123名
2026年5月末時点
2026年5月期 売上高(連結)
48.2億円

02 何が強い?

ニッチな市場で培った、高度な技術と顧客基盤

長年にわたるイメージセンサメーカーとの取引を通じて蓄積した 光学・機械・電気・制御技術と、 顧客ごとの要求に対応するカスタマイズ力が当社の強みです。

STRENGTH 01
主要イメージセンサメーカーへの採用実績
世界の主要なイメージセンサメーカーの製造工程で 当社製品が採用されています。 長年にわたる取引実績が、技術やノウハウの蓄積につながっています。
STRENGTH 02
高度な光学技術と調整ノウハウ
光の色・強度・角度・均一性などを精密に制御。 光学だけでなく機械・電気・制御技術を組み合わせ、 顧客ごとの検査環境に合わせて製品を作り込みます。
STRENGTH 03
高付加価値・高収益な主力事業
高度な技術とカスタマイズ力によって、 検査時間の短縮、歩留まり向上、品質確保など、 顧客企業の生産性向上に貢献しています。
当社装置の顧客(市場)カバー率
75%以上
顧客ベース/当社調べ
IoT関連事業 営業利益率
45.6%
2026年5月期
光の色
光の強度
精密な
光制御
照射角度
均一性

03 どんな市場で活躍している?

イメージセンサは「撮る」から「感じる」時代へ

イメージセンサは、レンズから取り込んだ光を電気信号へ変換する半導体です。 人間の眼でいう「網膜」にあたり、 スマートフォンをはじめ、さまざまな機器の「眼」として使用されています。

SMARTPHONE
AUTOMOTIVE
IMAGE SENSOR
ROBOTICS / PHYSICAL AI
WEARABLE AI
市場の広がりが、より高度な検査ニーズにつながります。
スマートフォン向けに加え、 車載、ロボティクス、フィジカルAI、ウェアラブルAIなど、 現実世界を認識するための「センシング」の重要性が高まっています。 当社は、こうした市場の変化を新たな事業機会と捉えています。

04 どうやって利益を生み出す?

高付加価値製品と、安定的な収益基盤の両立へ

主力の検査用光源装置は、 顧客の新規設備投資や生産能力増強に伴い需要が発生します。 一方で当社は、設備投資サイクルへの依存度を低減するため、 「ベース売上高」の拡大にも取り組んでいます。

設備投資に伴う需要
大型案件で成長を取り込む
  • 検査用光源装置
  • 新規生産ラインへの設備導入
  • 既存ラインの能力増強
+
ベース売上高
より安定した収益基盤を拡大
  • 瞳モジュール®
  • 既存光源装置の改造
  • 特定顧客・業界に依存しない新製品
2026年5月期 ベース売上高 実績
7.55億円
→
2030年5月期 ベース売上高 目標
30億円

※ベース売上高:顧客の設備投資動向に依存せず、安定的に需要が発生する製品等の売上高。

05 これからどこを目指す?

強みを活かし、新しい製品・顧客・市場へ

当社では「自社の優位性」と「多様なテクノロジー」を掛け合わせ、 持続的な成長につながる新しい価値の創出を進めています。

STEP 01
つなげる
技術・人・組織・パートナーをつなぎ、 企画・マーケティング力を高めます。
→
STEP 02
うみだす
光学技術などの技術基盤を活かし、 新しい製品・サービスを創出します。
→
STEP 03
ひろげる
製品ラインアップ、顧客、市場を広げ、 新たな成長基盤を構築します。
PHASE 1
1~3年
既存事業のさらなる拡大
海外新規顧客の開拓や、 ハイエンドだけでなくミドル・ローエンドまで 製品ラインアップを拡充します。
PHASE 2
3~5年
半導体計測市場へ展開
第2の事業の柱として、イメージセンサ検査以外の分野への参画を目指します。具体的には戦略的パートナーシップを活用し、 研究者・開発者向けの 半導体ラインサイド関連製品等の新製品を展開します。(概要はコチラ)
PHASE 3
5~10年
データ × AIによる新たな価値
製造工程から得られる独自データとAIを活用し、 歩留まり予測やダウンタイム短縮など、 新たなサービスの創出を目指します。
2030年に向けた主な目標
ベース売上高
30億円
売上総利益率
50%以上
1人当たり営業利益
30百万円
営業利益CAGR
15%以上
ROE(連結)
15%以上

06 業績・財務は?

2026年5月期の主要な財務指標

ここでは直近の主要指標のみをご紹介しています。 過去の業績推移や貸借対照表、損益計算書、 キャッシュ・フロー等については「財務ハイライト」をご覧ください。

売上高
48.2億円
2026年5月期
売上総利益率
50.3%
2026年5月期
営業利益率
14.6%
2026年5月期
自己資本比率
89.5%
2026年5月期末

07 株主還元は?

成長投資とのバランスを図りながら、安定的な還元を

当社は、企業価値の向上と安定した株主配当を 株主の皆様への重要な利益還元と考えています。 将来の成長に向けた投資と財務基盤の安定性を確保しながら、 継続的な株主還元を目指しています。

配当政策
DOE 4.0%以上
連結株主資本配当率(DOE)4.0%以上を目安とし、 短期的な業績変動の影響を受けにくい 安定的な配当を目指しています。
成長投資
既存事業・新規事業
財務基盤
将来の事業機会への備え
株主還元
安定的な配当

当社では配当に加え、長期保有株主の皆様を対象とした 株主優待制度も実施しています。

その他コンテンツ





※掲載している数値・計画等は、2026年5月時点の開示情報等に基づいています。

※将来に関する記述は、現時点における当社の計画・見通し等に基づくものであり、実際の結果とは異なる可能性があります。

 

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